本文へ移動

六匠NEWS!!

六匠NEWS!!

各事業所にて『クリスマス会』

2017-02-06
サンタクロースからのプレゼントや、豪華な食事など、楽しさいっぱいのクリスマス会が各事業所で行われました。
 
更新日:平成29年1月13日

時間の森『ティラミス作り』

12月5日に時間の森で、ティラミス作りが行われました!
まずは大きな容器にカステラを敷き詰めて、かけすぎないように慎重に、コーヒー液を上から浸していきます。次に生クリームを泡立てます。
なかなかトロッとならなくて、「何か材料が足りてないんじゃない?!」と利用者さんが心配されるくらいでしたが、みんなで協力してレシピ通りのトロトロの生クリームが完成しました!
完成した生クリームにマスカルポーネチーズを入れてさらに泡立てていきます。
「マスカルポーネってどんな味がするんだろう?どんな風になるのか想像できないねー」と、早くも完成を楽しみにする声が聞こえてきました。
コーヒー液を浸したカステラの上にクリーム、またカステラ、またクリームと、どんどん層を重ねていくと大きな大きなティラミスケーキができあがりました。
仕上げにココアパウダーをかけて完成です!
ティラミスを初めて食べる利用者さんもいて、少しドキドキした雰囲気が漂っていましたが、「濃厚でおいしい!おかわりは?」と声があがり、みなさんあっという間に完食されました。
ある利用者さんが、「作るの1時間、食べるの1分。でもみんなで作って食べるとおいしいね」と言っておられたのがとても印象的でした。
 
更新日:平成28年12月16日

第2回 認知症カフェ『カフェ・Deグリーン』

10月28日に第2回認知症カフェ「カフェ・Deグリーン」が開催されました。
 
今回のテーマは「食事から考える認知症予防」でした。
管理栄養士の山本順子氏にお越しいただき、認知症予防に効果的な食生活についてさまざまなことを教えていただきました。
認知症予防に効果的な食材や、日々食べている食事にどれだけ塩分が多く含まれているかなどお話いただき、参加者の皆さんは真剣な面持ちでメモをとって聞いておられました。
例えば、汁物には多く塩分が含まれています。塩分を控える工夫は「出汁をしっかりきかせる」「具を多くして汁を少なくする」「野菜のうまみを出す」「少し油を加えてコクを出す」「牛乳を入れてコクを出す」です。
明日から実践できそうなアドバイスがたくさんあり、とても勉強になりました。
認知症予防に効果的な食生活は、健康的な食生活へ繋がることもたくさんあります。
日々の食事に少しずつ取り入れてみませんか?
 
更新日:平成28年11月30日

第1回 認知症カフェ『カフェ・Deグリーン』

9月29日に認知症カフェ「カフェDeグリーン」が開催されました。
 
第1回のテーマは「グループホームの入居者と一緒に型抜き染めを楽しみませんか?」でした。
型抜き染めとは、絵を切り抜いた型を好きな土台に貼り、特殊な染料で塗っていきます。
最後に型を取ったら、色とりどりの絵柄になります。13名の地域の方に参加していただき、わいわいと楽しそうな雰囲気の中始まりました。
土台はコルク、ハンカチ、ランチョンマットなどさまざまで、アイロンをかけることによって洗濯しても色落ちしなくなるそうです。
動物や植物などたくさんの絵柄の中から好きな絵を選んでいただき、絵の具を塗る筆を短く切ったような筆でトントンと隙間なく色を埋めていきます。
完成して型を外してみると、想像以上に鮮やかな色合いの繊細な絵柄になっていました。
参加者の皆さんも「芸術のセンスがあったのかもしれない」と喜んでおられ、皆で完成した作品を見せ合ったりして盛り上がっていらっしゃいました。
 
更新日:平成28年10月18日

夏祭り(子ども参観日)

 8月20日(土)に時間の奏にて夏祭りが開催され、それに伴い子ども参観日を実施しました。
子ども参観日とは六匠が掲げている「行動計画」のひとつで、ワークライフバランス推進への取り組みです。
職員のお子さんが親の働いている現場を見て、仕事への理解を深め、一緒に働く職員がその姿を見ることで、家庭への理解を図るという目的があります。
子ども参観日はお昼13時から開始し、4名の子ども達が参加してくれました。
はじめに田伍作一座の皆さんによる太鼓演奏を鑑賞しました。
目の前で見る演奏は迫力満点で、聴いていると自然と体が自然に動き出すような楽しい気持ちになりました。
その後、まるで屋台のようなかき氷屋さんでそれぞれ好みのシロップを選んで食べました。
そして職員5名によるロシアンおにぎり大会や、職員対抗のかき氷早食い大会、利用者様同士の紙相撲大会が行われました。
最後のイベントはスイカ割りです。子ども参観日に参加してくれた子ども達が挑戦し、見事に真っ二つに割ってくれました。
楽しくて、大成功な夏祭りでした。
更新日:平成28年9月20日

仕事と介護の両立研修を開催しました

 7月8日(木)に「仕事と介護の両立研修」を開催しました。
 
仕事と介護を両立するための心構えや、会社側からできる配慮、事前に行ったアンケート調査の結果をもとに現在の状況を把握し、六匠が行っていく介護支援や考え方について学びました。
 
これからも安心して仕事と介護を両立できる職場環境作りに取り組んでいきます。
 
更新日:平成28年7月15日

認知症カフェ『音楽会』&職場体験(グループホーム匠)

1月21日の認知症カフェでは、音楽ボランティアをされている花唄バンドの皆さんに来ていただき、ギター・カホン・キーボードの演奏にのせて参加者の皆様と一緒に合唱を行いました。
 
「ふるさと」「たき火」「瀬戸の花嫁」「お富さん」などの懐かしい曲を演奏していただき、当時の様々な様子を思い出し、涙される参加者の方もおられました。
音楽療法は認知症にとても効果的であり、曲に合わせて歌ったり、踊ったりすることや、歌を通して昔のことを思い出すことも脳の活性化に繋がると言われています。
 
1月18日~22日まで伊香立中学校の学生2名が職場体験に来てくれていました。
認知症カフェでは、知らない曲もあったかと思いますが、配られた歌詞カードを見ながら参加してくれました。
 
最終回の2月15日(月)では、認知症専門看護師の方にお越しいただき、認知症予防について教えていただきます。
ぜひご参加ください。
 
更新日:平成28年1月25日

職場体験(デイサービス匠)

 1130日から124日までの5日間、志賀中学校の学生さんが1人職場体験に来られました。

 

最終日には、おやつ作りレクリエーションで洋風どら焼きを作ってくれました。

ホットプレートを使って手のひらサイズに生地をたくさん焼きていき、生クリーム・チョコクリーム・桃・バナナをはさんで完成です。

利用者様、職員、職場体験に来てくれた学生さんと皆でいただきました。

 

今回はお一人での職場体験でしたが、利用者様ともたくさんコミュニケーションをとっていただき、楽しいレクリエーションとなりました。

ありがとうございました。

更新日:平成27年12月25日

認知症カフェ『竹パン作り』

11月17日の認知症カフェでは、゛デイサービス和゛で 地域のお世話になっている工務店の方に来ていただいて竹パンつくりをしました。
竹パンとは竹にパン生地を薄く延ばして、くるくると巻き付けて炭で焦げないように回しながら焼いたものです。
デイサービス和の利用者様の中に元パン職人さんがおられ、パン生地を発酵し丸めるところからお手伝いしてもらいましたが、それがものすごくお上手で驚きました。
「さすがプロですね」と言うと大変うれしそうにされていました。
焼きあがった竹パンは、とっても香ばしくておいしかったです。
介護保険使う様になっても昔とったきねづかで、みなさんの先生となって本領を発揮して下さっていました。
今後1月には「音楽会」2月には「認知症予防の食べ物」などの講義に看護師さんが来て下さいます。
ぜひご参加ください。
更新日:平成27年12月18日

六匠で初めての育児休業を取得されました

時間の奏職員の藤田さんが、六匠で始めての育児休業を取得されました。
育児休業取得後、インタビューに答えてもらいましたのでご紹介します。
 
Q.育児休業を取得した際、周りの反応はどうでしたか?
A.家族や職場から反対されることなく受けれ入れてもらい、安心して育児に チャレンジすることができました。
 
Q.育児休業中はどのようなことをしましたか?
A.洗濯や掃除、食事の準備や片付けなど、普段あまりしなかった家事をたく さんしました。子どもと2人で公園やドライブに行ったり、職場にも遊びに 行きました。
 
Q.育児休業を取得して気付いたことは?
A.妻が育休中はこういう生活をしていたんだと思うと、妻の大変さがよくわ かりました。また、休業中は自分と家族のことだけを考えて過ごせたのでリフレッシュできました。
 
Q.育児休業を取得してよかったこと・大変だったことは?
A.子どもと長時間一緒にいることができて、今まで以上に懐いてくれたことが一番嬉しかったです。 子どもの面倒をみながらの家事はなかなか思うようにできず、大変でした。
 
Q.育児休業促進のためには何が必要だと思いますか?
A.家族・職場の理解が絶対に必要です。上司、先輩からの取得の声掛けがあると、特に男性は取得しやすくなると思います。
  
六匠初の育児休業取得者は男性職員でした。日本の男性の育児休業取得率は約2%と非常に低い現状です。
このたびの育児休業取得を第一歩として、子育て・介護をしながら安心して働くことのできる環境づくりを目指していきます。
更新日:平成27年11月20日

六匠 行動計画

(2015-09-01 ・ 71KB)

越市長がデイサービス和を訪問されました

 7月22日(水)越市長がデイサービス和を訪問されました。
施設概要や、利用者様の日々のご様子について説明をさせていただき、越市長からも利用者様一人ひとりに話かけておられました。
利用者様は興奮と緊張でいっぱいのご様子でしたが、越市長にお会いできて皆さんとても喜んでおられました。
 
【越市長の市政日記】にも当日の様子が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
 
更新日:平成27年7月23日

職場体験(デイサービス匠)

デイサービス匠に6月15日から19日の5日間、中学生お二人が職場体験に来てくれました。
 
最終日のレクリエーションをお願いしたところ、ギターの弾き語りを披露してくれることになりました。
 
曲は「上を向いて歩こう」。
 
手書きの歌詞カードを職員、利用者様全員に用意してくれて、みんなで一緒に歌います。
真っ赤なアコースティックギターがかっこよくて、本当に上手に演奏してくれました。
 
利用者様からは「元気が出た」「上手だった」「もう一回歌いたい!」とお言葉をいただき、アンコール2回みんなで歌いました。
 
レクリエーションが終わったあと、利用者様から「また来てちょうだいね」と声をかけられ、緊張の面持ちだった中学生お二人にも笑顔が溢れました。
 
中学生の皆さん、本当にありがとうございました。
 
更新日:平成27年6月23日

職場体験 (グループホーム匠)

6月1日~6月5日の5日間、中学生のお二人がグループホーム匠へ職場体験に来られ、おやつレクリエーションでクレープを作ってくれました。
 
まずは、テーブルにホットプレートを2つ並べてクレープの生地を焼きます。
お玉から生地を流し、薄―く薄―く伸ばします。 自信なさげな表情でしたが、本当に上手に焼いてくれました。
 
利用者様は一生懸命生地を焼く中学生のお二人を笑顔で暖かく見守っておられました。
クレープを食べたことのない利用者様も多く、「焼いた生地に、フルーツや生クリームなどを巻いて食べるもの」と説明を聞いて、「それは絶対おいしいはず!」と、目を輝かせて楽しみにしておられました。
 
人数分の生地が焼き終わり、一人ひとりお皿に生地を乗せて、生クリーム、チョコ味の生クリーム、桃、みかん、バナナを利用者様の好みを聞きながら乗せていきます。
 
最後は利用者様自身にクルッと巻いていただき、おいしそうなクレープが完成しました。
 
クレープを初めて見て、笑顔いっぱいの利用者様。
ちゃんとおいしくできるかな、と不安そうだった中学生のお二人にも笑顔が溢れ、楽しいおやつの時間になりました。
 
更新日:平成27年6月10日

職場体験 (時間の奏)

6月1日~6月5日の5日間、中学生4人の皆さんが時間の奏へ職場体験に来られ、初日に車椅子体験実習を行いました。
 
パナソニックエイジフリーショップスの店長が講師に来てくれて、車椅子の基本の使い方、いろいろな種類の車椅子の説明をしてくれました。
注意事項の説明では、乗り降りの際はストッパーをかけること。転倒事故が起こる可能性を考えてタイヤの向きに気をつけて停止すること。巻き込みに気をつけること。スピードを出しすぎないこと。
起こりうる危険を皆で確認し合い、ペアになって実践開始です。
 
時間の奏から、道路を挟んで公園まで、砂利道、芝生などの進みにくい道のりを四苦八苦しながら車椅子を押してくれました。
 
綺麗で平坦な道ならスイスイ押せる車椅子も、ちょっとした坂道や砂利道ではなかなか思うように進みません。
5cmほどの段差を上り下りする練習では、こんなに力がいるとは思わなかったと驚きの様子でした。
 
最初は思うように使いこなせなかった車椅子でしたが、アドバイスを意識して実践してくれたおかげで、最後にはスイスイと押せるようになりました。
 
今後どこかで車椅子に出会ったら、今回の体験を思い出し、役立てていただきたいと思います。
 
更新日:平成27年6月8日

いきいき生活支援養成研修事業

3月19日(木)に「いきいき生活支援養成研修事業」の説明会・フォーラムが行われ、六匠からデイサービス和管理者の中澤がシンポジストとして出席しました。
 
平成12年度から始まった「知的障害者介護技能等修得事業」は、これまでに182名が修了し、そのうちの一部を加えて103名(平成25年度調査)の人たちが滋賀県の介護事業所・施設で働いています。
掃除や食器の片付けなどの仕事をしながら、お年寄りと触れ合い、ゆっくり感・安心感・生活感等をかもし出す大きな役割を担ってくれています。
 
彼ら「ならでは」の働きを大切にできるよう、六匠は、これからも社員一人ひとりが持てる力と夢を認め合い、いきいきと働くことができる職場づくりに取り組んでいきます。
 
更新日:平成27年3月23日

山本厚生労働副大臣が視察にお見えになりました

 2月28日(土)デイサービス和に、「障害者を介護人材に育て就労を促進する事業」の現状を把握するため、山本厚生労働副大臣が視察にお見えになりました。
 
詳しい様子は厚生労働省のホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。
 
 
更新日:平成27年3月20日

お誕生会 (デイサービス匠)

11月26日(水)にお誕生会を行いました。
デイサービス匠では、利用者様のお誕生月に職員と利用者様みんなでお祝いをしています。
 
午後のレクリエーションの手作りボーリングを楽しんだ後、手作りのコーヒーチョコレートケーキが焼きあがりました。
 
型から綺麗に外れると、利用者様から歓声があがります。
利用者様、職員みんなで14名。
大きなケーキをどんどん切り分けていくと
「どんどん小さくなっていく!」「最初は大きかったのに~」
と利用者様から嬉しい嘆きをいただきました。
 
お味も大好評いただき、作った職員も一安心です。
 
お誕生会の主役には、職員から色紙をプレゼントしました。
職員一人ひとりから心のこもったメッセージが書かれています。
手にとってニコニコと笑顔で喜んでいただき、温かい気持ちになりました。
 
いつまでもお元気でいてくださいね。お誕生日おめでとうございます。
 
更新日:平成26年11月27日

昼食作り (デイサービス和)

 11月10日(月)にデイサービス和にて、調理レクリエーションを行いました。
 
メニューはクリームシチュー、パスタサラダ、ロールパンです。
 
まずはロールパン作りから始まり、利用者様皆様でパン生地をコロコロとまるめていただきました。
 
そして、パン生地を発酵させている間にシチューとサラダの材料を切ります。
 
さすがの包丁さばきで、にんじんやじゃがいもの皮を器用に剥いていただき、あっという間に職員合わせ18人分の材料が準備できました。
 
作業をしておられるときは、黙々と真剣な様子の利用者様。
 
パン屋で働いておられた利用者様からコツを教えていただき、売り物のようなロールパンが焼きあがりました。
焼き立てのパンの香りに皆様大喜び。
 
最初にパンではなくご飯がほしいとおっしゃられていたご利用者様も「ご飯を選んだけどパン食べたいな」と心変わりされるほどでした。
 
机を拭いたり、配膳なども利用者様に協力していただき、温かいうちに利用者様と職員みんなでいただきました。
 
更新日:平成26年11月11日

二胡の演奏会 (時間の奏)

 10月24日(金)時間の奏で二胡の演奏会が開かれました。
 
ボランティアで来ていただいた演奏者様と、利用者様、職員で円になり、歌詞カードを持ってみんなで演奏に合わせて歌いました。
 
曲の間には「この歌知ってる!」「懐かしいなあ」という声が飛び交い、当時に思いを馳せていらっしゃるように見えました。
 
知らない曲は目を閉じて聞き入り、知っている曲は大きな声で歌い、あっという間の楽しい1時間でした。
 
更新日:平成26年10月27日

茶室 夕照庵にてお茶会 (時間の森)

 
10月15日(水)にびわこ文化公園内にある、茶室 夕照庵さんにお邪魔しました。
 
始めに、お菓子を先にいただいてからお茶をいただくと説明があり、それに習って皆様召し上がっておられました。
 
中には上手に手の上で茶わんを回す方もいらっしゃいました。
 
日本庭園を眺めながら、午後の温かな日差しの中で穏やかなひとときを過ごしました。
 
更新日:平成26年10月17日

株式会社 六匠
〒520-2144
滋賀県大津市大萱一丁目9番8号4階
※当ビルには来客用の駐車場はございません。
TEL.077-547-2560
FAX.077-547-2561

1.通所介護支援事業
2.居宅介護支援事業
3.福祉用具事業
4.小規模多機能型事業
5.認知症対応型共同生活事業
6.放課後等デイサービス事業

 
TOPへ戻る