ともいくの森ブログ

七夕2026!!

2026-06-26
梅雨・・・
晴れたり雨が降ったり、天気の移り変わりが多いこの時期。
雨の合間に差し込む強い日差しに、夏の訪れを感じます

とうとう梅雨が始まり、公園など外で過ごす
機会が減ってきました
みんなで室内遊びをしたり、制作などを頑張ってくれています


晴れますように・・・♪
前回は「てるてる坊主」を作ってもらったので
次は夏の作品

ビニール袋に花紙を丸めて詰めキラキラシールでデコレーション
身体ができたらお顔を仕上げ「織姫・彦星」を作ります。
笹の葉に乗せすずらんテープの端を細かくさき
天の川の笹舟」完成
とっても夏らしく可愛い作品が出来上がりました


七夕の笹飾り
大漁大漁!!
願い事が真っ直ぐ天に届きますように・・・
と言う意味で素直に伸びる笹を用い
願いや七夕にちなんだ言葉を書いた
「五色の短冊」を飾り付けます。

古来、「上達を願うお祭り」なのでモノでは
なく何かの上達に関する願いをするのが良いそうです
他にも・・・
「網の目の飾り」は豊作大漁祈願幸せをすくいあげるという意味。
「提灯」は心や将来を明るく照らす(希望、幸せ、道しるべ)
暗いものを遠ざける(魔除け、厄除け)などの意味があるそう・・・
知らずに飾ってました
天に届け!!
子どもたちに短冊を持って帰ってもらい、お願い事を書いて貰いました。
青空の下でみんなの「願い事」と「笹舟」がゆらゆら・・

今年の七夕は晴れるといいですね
家族や友達と一緒に空を見上げ願いを託す時間・・
多忙な日々の中でほんのひとときの貴重な癒しの時間・・・

この季節ならではの風情と文化を大切にし、心豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか
はれないかなぁ・・・

新年度

2026-05-19
外気浴が気持ち良い季節になりました
新年度がスタートして、早くも一か月。
ゴールデンウィークも終わり、少し疲れが出てくる頃かも知れません
体調管理に注意しながら今月も楽しく過ごして行きたいと思います。

「5月5日」過ぎたころから立夏となり暦の上では「夏の始まり」を迎えます
あちらこちらで田植えが始まり、カエルたちが一斉に鳴きはじめ少しずつ日差しの強さや気温が高くなり
春から夏へと移り変わって行く節目です。

いいお天気♪
学校では早くも体育祭の練習が始まったようで
身体も気持ちも少し疲れている様子が見受けられます
無理のないよう色んな活動に取り組めたらと思います。

今月の制作は「梅雨」に向け
てるてるリースを作り始めました。
「てるてるさん」のスカートにスタンプで色付け
お顔を描いてもらいます。
リース部分に花紙をクシュクシュ丸め貼っていきます。
葉っぱを付け、ぶら下げたらてるてるリース」
の完成です
春が来て「新学期」「お花見」がおわったと
思ったらもう初夏の陽気で体調管理がとても難しいですね

しっかりごはんを食べしっかり睡眠をとり
厳しい夏を乗り切る身体作りの準備を
していきましょう
ケロケロ♪♪

成田ふれあい牧場 再び!!

2026-04-01
ジェラート販売してるよ!!
子うしたちは別の部屋で保育園のようでした。
春休みに入って「成田ふれあい牧場へ再び行ってきました
今回初めて参加の子どもたちも多く新鮮なリアクションがたくさん見れました



双子ちゃんかな?
前回は怖くて遠くから眺めてた子が直接手からヤギにエサやりができ、誇らしげな表情が印象的でした

今は怖くて触れなくても、たくさん経験を重ねることで「次はこの子を撫でてみたいなぁ」など、子どもたちに色々な気づきや自信が芽生えるきっかけとなれば嬉しいす。

おなかの大きなお母さんヤギがいて
「いつ生まれるの?」
「もうすぐ生まれるよ!」
「明日?ねぇ明日生まれる?」
と聞かれ「また見に来ようね!」
と子どもたちも楽しみのようです


アニマルセラピー
「アニマルセラピー」には、リラクゼーションやストレスの緩和、心拍数や血圧を下げる効果があると言われています

大きな動物が苦手な子も、ウサギさんのしっぽの先に少しだけ触れることができたり、1つの命として暖かさや鼓動を感じ、子どもたち自身も癒される時間になってほしいなぁ…と思いました

ひな飾りの制作

2026-02-27
今年度も残りわずかとなってきました。
朝晩はまだまだ寒いですが、日中は時々ぽかぽかな陽気もあり春を少しだけ感じさせてくれます
来年度へむけ少しずつ心準備をしながら、残りの日々も楽しんで過ごしたいと思います

3月3日の「ひな祭り」に向け、ひな飾りの制作を皆頑張ってくれています

まず、お内裏様とおひな様の着物の柄を「ビー玉ころがし」でコロコロ・・・絵の具で模様をつけていきます。

お顔を書き飾りや烏帽子を貼ります
次は紙皿に綿をふんわりと敷きおひな様をのせ飾りを付けたら可愛らしい雛飾りの出来上がりです
ひな人形は子どもたちの代わりに病気や災厄から守ってくれるとされています
飾りつけのタイミングは2月4日の立春から2月の中旬頃までの間で大安などの縁起の良い日に親子で一緒に楽しみながら飾りつけるのが良いそう
(子どもたちが直接触ることで身代わりとなり厄を受けてくれるそうです)
しまうタイミングは3月6日の啓蟄(けいちつ)頃から
中旬までの湿気の少ない日にしまうと良いそうです。
ーひな祭りの食べ物の由来ー
【ひし餅】
ピンクー生命、魔よけ
白ー雪の大地、清浄
ー木々の芽吹き、長寿
この3色を食べることで自然のエネルギーを得て元気で丈夫に育つ
【ひなあられ】
ひし餅を砕き外でも手軽に食べられるようにあられにした
【ハマグリ】
良縁に恵まれますように(別の貝殻とは絶対に合わない)
   
最近は「親王飾り」といって上段のお内裏様とおひな様の2体のみが主流になってきていますが2段目、3段目からの由来も中々面白いですよ

【2段目:三人官女】
姫のお世話係、結婚式のサポート役。礼儀作法や楽器演奏を教える役割
三人官女の真ん中は既婚者で「お歯黒」しているそうです。
【3段目:五人囃子】
4人が楽器演奏で向かって一番右がボーカル
元服前の少年達たちで結成。結婚式を能楽で盛り上げる役割
【4段目:随臣】
右大臣と左大臣2人1組。それぞれ雄雛、雌雛のボディーガード
なので弓矢を肌身離さず持っているのだそう。
「若者と老人ペア」で若者は雄雛担当、老人は雌雛担当
(若い男性を姫の傍には置かない配慮)

5段目以降はお手伝い役や嫁入り道具などとても煌びやかな「平安貴族の結婚式」を再現していて細かい細工がたくさんあり見ているだけで華やかな気分になります

中々7段飾りを実際に見て触れる機会は少ないかと思いますが、色んな地域でお祭りやイベントがあるようです。
男の子はあまり興味はないかもしれませんが、是非昔ながらの季節の行事に触れてみてはいかがでしょうか?
「灯りをつけましょぼんぼりに~♪」

ともいくの森お出かけ先紹介

2026-02-06
ともいくの森お出かけ先
寒さ厳しくお布団から出るのも勇気がいる今日この頃
室内で過ごす時間が増え、ちょっと遊び足りない様子のこども達。
室内だからこそ、冬のこの季節だからこそ楽しめることを見つけながら、2月も楽しく過ごしていきたいと思います

水曜日や長期休暇の時には少し足を延ばし色々な施設へあそびに行くのですがいくつかのお出かけスポットをご紹介します。よく利用するのは・・・
【施設編】
・大津市科学館(時々プラネタリウム
・琵琶湖博物館
・水性植物園
【公園編】
・ロクハスポーツ広場
・文化ゾーンわくわく原っぱ(&鯉のエサやり)
・田上枝公園(ゆれる吊り橋)   などなど・・・
大きいけどまだまだこどもだよ🎵

今年に入って初めて利用した施設ですが
ともいくの森から下道で
35分くらいのところ、甲賀市にある
「成田ふれあい牧場」に行ってみました
「酪農」のお仕事を知ってもらう&動物と触れ合ってもらうという目的のため牧場内を一般公開されている牧場です。
通常業務されてますが、見学などは自由に回ることができます。

牧場で絞る牛乳で作ったジェラートが販売されており、遊び場には三輪車やキックボード(小さい子用)、消防車(昔活躍していた?)が置いてあったり
牛、豚、ウサギ、ヤギ、ヒツジ、ポニー、ニワトリ、
白猫ちゃん(飼い猫)など沢山の動物がいました

本物!?
会いに来てだピョン♪
間近だと本物の牛たちはとても大きく少し怖かったのか遠くで眺める子
ガチャガチャでエサを買いおっかなびっくりでエサやりできた子

目新しいものばかりで皆ウロウロと探索していました。
暖かくなったら、ゆっくりとピクニックがてらお邪魔したい場所でした

桜の木があったので「お花見」も出来そうでしたよ
以上おすすめスポットでした

春には赤ちゃんに会えるかも(o^―^o)
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株式会社 六匠
〒520-2144
滋賀県大津市大萱3丁目6-35
TEL.077-547-2530
FAX.077-547-2531

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