成田ふれあい牧場 再び!!
アニマルセラピー
「アニマルセラピー」には、リラクゼーションやストレスの緩和、心拍数や血圧を下げる効果があると言われています

大きな動物が苦手な子も、
ウサギさんのしっぽの先に少しだけ触れることができたり、1つの命として暖かさや鼓動を感じ、子どもたち自身も癒される時間になってほしいなぁ…
と思いました
ウサギさんのしっぽの先に少しだけ触れることができたり、1つの命として暖かさや鼓動を感じ、子どもたち自身も癒される時間になってほしいなぁ…
ひな飾りの制作
2026-02-27
ひな人形は子どもたちの代わりに病気や災厄から守ってくれるとされています

飾りつけのタイミングは2月4日の立春から2月の中旬頃までの間で大安などの縁起の良い日に親子で一緒に楽しみながら飾りつけるのが良いそう

(子どもたちが直接触ることで身代わりとなり厄を受けてくれるそうです)
しまうタイミングは3月6日の啓蟄(けいちつ)頃から
中旬までの湿気の少ない日にしまうと良いそうです。
ーひな祭りの食べ物の由来ー
最近は「
親王飾り」といって上段のお内裏様とおひな様の2体のみが主流になってきていますが2段目、3段目からの由来も中々面白いですよ
親王飾り」といって上段のお内裏様とおひな様の2体のみが主流になってきていますが2段目、3段目からの由来も中々面白いですよ【2段目:三人官女】

姫のお世話係、結婚式のサポート役。礼儀作法や楽器演奏を教える役割
三人官女の真ん中は既婚者で「お歯黒」しているそうです。
【3段目:五人囃子】
4人が楽器演奏で向かって一番右がボーカル
元服前の少年達たちで結成。結婚式を能楽で盛り上げる役割
【4段目:随臣】
右大臣と左大臣2人1組。それぞれ雄雛、雌雛のボディーガード
なので弓矢を肌身離さず持っているのだそう。
「若者と老人ペア」で若者は雄雛担当、老人は雌雛担当
(若い男性を姫の傍には置かない配慮)
5段目以降はお手伝い役や嫁入り道具などとても煌びやかな「平安貴族の結婚式」を再現していて細かい細工がたくさんあり見ているだけで華やかな気分になります

中々7段飾りを実際に見て触れる機会は少ないかと思いますが、色んな地域でお祭りやイベントがあるようです。
男の子はあまり興味はないかもしれませんが、是非昔ながらの季節の行事に触れてみてはいかがでしょうか?

ともいくの森お出かけ先紹介
2026-02-06
ともいくの森お出かけ先
寒さ厳しくお布団から出るのも勇気がいる今日この頃
室内で過ごす時間が増え、ちょっと遊び足りない様子のこども達。
室内だからこそ、冬のこの季節だからこそ楽しめることを見つけながら、2月も楽しく過ごしていきたいと思います
水曜日や長期休暇の時には少し足を延ばし色々な施設へあそびに行くのですがいくつかのお出かけスポットをご紹介します。よく利用するのは・・・
【施設編】
・大津市科学館(時々プラネタリウム
)
・琵琶湖博物館
・水性植物園
【公園編】
・ロクハスポーツ広場
・文化ゾーンわくわく原っぱ(&鯉のエサやり)
・田上枝公園(ゆれる吊り橋
) などなど・・・
牧場で絞る
牛乳で作った
ジェラートが販売されており、遊び場には三輪車やキックボード(小さい子用)、消防車
(昔活躍していた?)が置いてあったり
牛、豚、ウサギ、ヤギ、ヒツジ、ポニー、ニワトリ、
白猫ちゃん(飼い猫)など沢山の動物がいました
間近だと本物の牛たちはとても大きく少し怖かったのか遠くで眺める子
ガチャガチャでエサを買いおっかなびっくりでエサやりできた子
目新しいものばかりで皆ウロウロと探索していました。
暖かくなったら、ゆっくりとピクニックがてらお邪魔したい場所でした

桜の木があったので「お花見
」も出来そうでしたよ

以上おすすめスポットでした

2026新年です!!
2026-01-16
ともいくの森でも短い冬休み期間を経ての日常が
戻ってきました
子どもたちもお休み中リフレッシュ
できた様子で
元気に来所してくれました

冬休みは長時間一緒に過ごすので、子どもたちとゆっくり関わることができ
「初詣
」に行ったり、「焼き芋
」をしたり、「電車でアルプラザ栗東へお買いもの
」
へ行ったり普段とは違う経験も出来ました

今年もスタッフ一同、どうぞよろしくお願いいたします

2026年が皆様にとって笑顔多い年になりますように…
よいお年を!!
2025-12-29
子どもたちそれぞれが、自分のペースで
大きくたくましく
成長してきた
1年を振り返るこの頃
あっという間に年内最後の日となりました

ともいくの森では、学校が長期休みの間は
午前中からご利用頂いています。
今回の冬休みも朝から子どもたちが
来てくれています























ざるそば